CocoDia

サンプル

CocoDia形式とSqlite形式を圧縮しています。データバージョンは70です

CoreDia/CocoDia ver 0.7.2 およびyubiDia ver 0.7.6 で使用できます


Soya(6410).png
宗谷本線(1964年10月改正)


Sekihoku(6410).png
石北本線(1964年10月改正)

データファイルの説明

CocoDia形式のフォーマットを示します

拡張子はcocodia。実質的にはXMLPropertyListであり、DeveloperTools所収のPropertyListEditor.appにて内容の閲覧・編集が可能。以下にキーについて説明します。

データバージョン70(0.7以降)での変更点

  • Classification/lineColorをDataからStringに変更。
  • Timetableで駅の通過時刻が確定(または推定)できる場合の書式を導入。単純な通過は発時刻に「-」(これは0.6.2以前と同様)、時刻が確定(たとえば518)している通過は着時刻/発時刻に「-/518」、時刻が推定(たとえば518)される通過は同じく「-/518?」と入力する。

キー

カッコ内はクラス名。Array( String ) - DictionaryとあるのはDictionary ( String ) を要素とするArrayの意味です。

  • info ( Dictionary ) ダイヤデータに関する情報
    ├ line ( String ) 線名(区間名)
    ├ date ( Date ) ダイヤの改訂(改正)日
    ├ creator ( String ) データの作成者
    └ comment ( String ) コメント
  • classification ( Array - Dictionary ) 列車種別情報
    ├ longName ( String ) 列車種別の正式名称(各駅停車、通勤特急など)
    ├ shortName ( String ) 列車種別の略式名称(各停、通特など)
    ├ lineColor ( String ) ダイヤの線の色 (RGBAの値を空白で区切る)
    ├ lineStyle ( Number ) ダイヤの線の種類(0:実線、1:破線、2:点線、3:一点鎖線)
    └ lineThickness ( Boolean ) ダイヤの線の太さ(</false>:細、</true>:太)
  • station ( Array - Dictionary ) 駅情報
    ├ name ( String ) 駅名
    ├ state ( Number ) 駅の種別(2:主要駅、1:一般駅、0:交換・退避設備のない駅)
    └ distance ( Number ) 起点(始発駅)からの距離
  • downTrain ( Array - Dictionary ) 下り列車情報
  • upTrain ( Array - Dictionary ) 上り列車情報
    ├ trainID ( String ) 列車番号
    ├ visible ( Boolean ) ダイヤ(テーブル)の表示(</false>)/非表示(</true>)
    ├ classificationID ( String ) 列車種別のインデックス
    ├ nickname ( String ) 列車愛称の本体(くろしお、サンダーバードなど)
    ├ number ( String ) 列車愛称の番号(やくも10号の10)
    ├ note ( String ) 運転日など注記事項
    └ timetable ( Array - String ) 到着時刻と発車時刻【注】
  • version ( String ) バージョン

【注】発着時刻のフォーマットは以下の通り。

  • 空欄は時刻なし。
  • 0:00から9:59までは3桁の数字、10:00-24:00は4桁の数字で表す(特に0123、0654などとしない)。中間にコロンは入れない。
  • 単に535とした場合は発時刻を示す。発着を示す場合は535/538とする。着時刻のみを示す場合は535/とする。
  • 推定時刻(通過時刻、着発時刻)を示す場合には1234?と末尾に?をつける。
  • 通過の場合、時刻が不明な場合は発時刻に-。通過時間が確定(推定)できる場合は-/518、-/518?などとする。